看護師のいとこに聞いてみた

私のいとこは看護師です。彼女は幼い頃から気が利いて頭も良くて、人にやさしくてという私なんかがいとこでいいのかと思うほどの人格者なのですが、お酒が入った時にはさすがに本音が出るのか結構厳しいことも汚いことも言います。
そこで、体調を崩しやすいためよく病院に行く私が気になっていることを思い切って聞いてみました。
内容は、意識が保てそうな状態でも救急車をよんでいいのか、と言う点です。
救急車をタクシー代わりにする人がいるなどのニュースで、一度街中で倒れた時でさえ救急車に乗せられるのを申し訳なく思っていたのですが、つい先日腹痛で意識はあるけれど自分では移動できないという状態に陥り、深夜に救急車を呼ぶべきか本気で迷ってしまったという事がありました。
風呂に入って下腹部をあっためたら何とか収まったので、救急車を呼ばなくてよかったパターンだと思っていたのですが、いとこにはそういう時こそ救急車を呼べと怒られました。
良くなったからいいようなものの、重い疾病だったらその遅れが命を落とす原因になる、自分で移動できないことがわかっている状態で呼ばれないほど医療は信用されていないのかとも言われました。
彼女の意見は、いち看護師の意見ですが、病院をどこか心から遠くになければならない場所という気持ちを改めるきっかけになりました。

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